入院2日目
朝から血液検査、尿検査、レントゲンなど様々な検査をした。
担当医からも
「症状の診断名としてはネフローゼ症候群ですね」
と言われた。
ただし、ネフローゼ症候群の中でさらにどの分類に当てはまるか
は腎生検をしなければわからないとのこと。
腎生検は腎臓に針を刺して組織を抜き取り染色してどのような
変異を起こしているか調べるそう。
うぅ、痛そう。
一応、ネフローゼ症候群の中で「微小変化型」ではないかと
先生は思っているよう。
腎生検を行って確定診断をし、その上で治療を考えることに決定。
治療の方向性としてはステロイド剤や免疫抑制剤などの投与が
考えられるとのこと。
それ以外では抗凝固薬、抗血小板薬、降圧剤の使用。
また食事療法も行い、塩分制限、蛋白制限も行いますとのことでした。
薬も開始された。
毎朝利尿剤を一錠飲み余計な水分の排出を促すことに。
ところで驚いたのが、入院したて時の体重がなんと60.7kgもあった。
普段の体重が51~54kgなので相当水が身体にたまっている見たい。
水分も制限され、一日に飲んでいいのは1Lと決められた。
後、点滴が開始された。
ヘパリンという抗凝固剤で24時間つけっぱなし。
これはトイレ行くときもなんでもガラガラ引いていかないと
いけないので面倒くさい。。。
しかも上から吊るすタイプではなく機会で注射器から少し
ずつ液体を注入するタイプなので電源まである・・・
使っている量は一時間当たり2.5mL/h。
ちなみにこの注射器の内容はヘパリン10ml+生食38mlになっている。
担当医からも
「症状の診断名としてはネフローゼ症候群ですね」
と言われた。
ただし、ネフローゼ症候群の中でさらにどの分類に当てはまるか
は腎生検をしなければわからないとのこと。
腎生検は腎臓に針を刺して組織を抜き取り染色してどのような
変異を起こしているか調べるそう。
うぅ、痛そう。
一応、ネフローゼ症候群の中で「微小変化型」ではないかと
先生は思っているよう。
腎生検を行って確定診断をし、その上で治療を考えることに決定。
治療の方向性としてはステロイド剤や免疫抑制剤などの投与が
考えられるとのこと。
それ以外では抗凝固薬、抗血小板薬、降圧剤の使用。
また食事療法も行い、塩分制限、蛋白制限も行いますとのことでした。
薬も開始された。
毎朝利尿剤を一錠飲み余計な水分の排出を促すことに。
ところで驚いたのが、入院したて時の体重がなんと60.7kgもあった。
普段の体重が51~54kgなので相当水が身体にたまっている見たい。
水分も制限され、一日に飲んでいいのは1Lと決められた。
後、点滴が開始された。
ヘパリンという抗凝固剤で24時間つけっぱなし。
これはトイレ行くときもなんでもガラガラ引いていかないと
いけないので面倒くさい。。。
しかも上から吊るすタイプではなく機会で注射器から少し
ずつ液体を注入するタイプなので電源まである・・・
使っている量は一時間当たり2.5mL/h。
ちなみにこの注射器の内容はヘパリン10ml+生食38mlになっている。