入院22日目(治療9日目)
午前中の教授回診の大名行列が終わった後、
先生方の会議が行われたようだ。
その後、担当医が来て症状的には寛解しており、
ステロイド治療の成果はあったと言われた。
退院は明後日の朝の血液検査の数値を見た上で判断
することになった。
先生曰く、安全を考えれば寛解後の2週間程度は
入院して経過を見るのが一番らしいが、そこまで入院
するのは仕事的にも金銭的にも厳しい。
それにそもそも元気な状態に近いのに暇なのは
耐えられそうもない・・・
ヘパリン(抗凝固薬)が今日で中止になった。
これは何気に相当うれしい。
なにしろ点滴が24時間ついていると動くときにも
ガラガラ引かないといけないし、お風呂のときは
一旦防水処理してもらわないといけないし、
点滴している腕に力入れると血が静脈から
逆流するのがちょっと見ていて嫌だ。
後、点滴の針の刺し方は先生曰く、
「誰がやってもかわらないよ。」
とのことだったけど絶対違うと思う。
普段は研修医の人が担当だったが、
その場合は動くとよくちくちくして腕が
痛くなるときがあった。
それが一度、諸事情で点滴を外し外出から
戻った時に、経験豊富な当直の医師にして
もらったところ全く動いても痛くなることが
なかった。
これは正直相当、うれしいことだった。
私はこの意見を担当医に言ったら、
「それは針の刺しどころがたまたまよかった
んでしょう。」と言われた。
それが腕だと思うとはさすがの私も言いませんでした・・・
先生方の会議が行われたようだ。
その後、担当医が来て症状的には寛解しており、
ステロイド治療の成果はあったと言われた。
退院は明後日の朝の血液検査の数値を見た上で判断
することになった。
先生曰く、安全を考えれば寛解後の2週間程度は
入院して経過を見るのが一番らしいが、そこまで入院
するのは仕事的にも金銭的にも厳しい。
それにそもそも元気な状態に近いのに暇なのは
耐えられそうもない・・・
ヘパリン(抗凝固薬)が今日で中止になった。
これは何気に相当うれしい。
なにしろ点滴が24時間ついていると動くときにも
ガラガラ引かないといけないし、お風呂のときは
一旦防水処理してもらわないといけないし、
点滴している腕に力入れると血が静脈から
逆流するのがちょっと見ていて嫌だ。
後、点滴の針の刺し方は先生曰く、
「誰がやってもかわらないよ。」
とのことだったけど絶対違うと思う。
普段は研修医の人が担当だったが、
その場合は動くとよくちくちくして腕が
痛くなるときがあった。
それが一度、諸事情で点滴を外し外出から
戻った時に、経験豊富な当直の医師にして
もらったところ全く動いても痛くなることが
なかった。
これは正直相当、うれしいことだった。
私はこの意見を担当医に言ったら、
「それは針の刺しどころがたまたまよかった
んでしょう。」と言われた。
それが腕だと思うとはさすがの私も言いませんでした・・・